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ザ・ファブルを読むと国際政治も面白くなる

 

ザ・ファブルを読むと国際政治も面白くなる

 

ザ・ファブルの裏社会の暗闘を世界を見ていると、現実世界で起こっている、いろいろな事件がすごく面白く感じてくるから不思議です。

 

例えば、2018年に起こった、日産のカルロスゴーン元社長の逮捕。

 

この事件にしても、いろんな識者の意見が出ていて面白いものがあります。その中でも1番面白いのが、東京地検特捜部がゴーン逮捕に動いたという点です。

 

東京地検特捜部が動いたということは、相当な政治的意図があると見ていいということです。

 

つまり、この事件の背後には何があったのか。結論からいえば、日産自動車が持つ、電気自動車の発電の技術が中国に盗まれることをアメリカが、恐れての逮捕だった可能性が大です。

 

この日産の発電技術というのは、次世代の軍事技術マイクロウェーブ派や電磁波兵器に応用可能ということです。

 

これから、本格的にアメリカは中国と対立を深めるというのに、日産は、いったい何を考えているんだというのが、アメリカの本音にあったのでしょう。

 

だから、ゴーンの私的なお金の流用をずっとアメリカ側は調査していたと見ていいのではないでしょうか。

 

いろんな憶測がある中で、事実はどうなのかが、判明するのは、今後、日産がどうなるかを見れば解るということです。

 

日産は今後どうなるか?

 

今後、日産がどうなるか。この動きを見れば、今回のゴーン逮捕の真相が解ると思います。

 

アメリカ側が日産の中国への技術流入を恐れて東京地検を動かしたというのが事実なら、今後、日産は中国進出を縮小するでしょう。

 

そして、日本人社長が誕生し国内回帰を積極的に進めるのではないかと思います。

 

もちろん、ルノーとの関係も断ち切り純粋な日本の自動車メーカーに回帰するはずです。

 

そうなると、中国に残っている日本の大企業は、不況に頭を痛めるわ、いつ自分たちが、税金などで狙われるかで、恐怖の毎日を送るはめになります。

 

日本の大企業が中国進出から撤退すれば、中国の国内経済は今よりガタガタとなります。

 

社会混乱もとんでもないものになるでしょう。そうなった場合、ファブルの中国話のような自体が本当に起こる可能性があります。

 

つまり、中国の社会混乱に生じて中国進出する日本の闇組織が、どんどん増えるということです。そうなると、結果として、よけいに中国は、社会混乱が増すことになりますが、裏社会の人たちにとってはまさに自分たちの理想的な社会が誕生するわけです。

 

これからの日本の裏社会を描く青年誌は、こういう、中国の現実をしっかりと描く作品が大ヒットするでしょう。

 

ザ・ファブルでも、中国編として新しい話が始まるかもしれませんね。